ホーム > シザーメンテナンス

シザーメンテナンス

適切にシザーのお手入れをすれば、よい状態で長く使い続けることができます。なかには同じシザーを30年以上使っている人も。末長くご愛用いただけるよう、お手入れの注意点をご紹介します。

シザーのお手入れ方法

1 水分・異物を取り除く

やわらかい布や筆を使い、全体をクリーニングします。薬剤などは腐食の原因になりますので、とくに入念に拭きとります。また、毛が詰まるとシザーが正しく機能しなくなるので注意しましょう。

パーマ液には要注意!

パーマ液などの薬剤は、刃をサビやすくします。サビると切れ味が落ち、ひどくなるとその部分が欠けて刃こぼれに。アルコールなどでパーマ液を拭きとり、さらにやわらかい布で軽く拭いてください。

2 セーム皮でバリ取り

使用しているうちにシザーには“バリ”(カエリ刃)ができます。バリを取り除くと、切れ味がよみがえることが多いので、バリ取りは入念におこないます。セーム皮を刃の峰側より、強く一方向に拭きあげていきます。ケガをしないように注意して作業してください。

ネジを外すのは月1回

ネジを外して掃除するのは、ひと月に1回で十分。あまり頻繁だと、逆にネジ部分を傷めてしまいます。
ネジは使い続けるうちに“なじむ”よう、刃や柄よりもやわらかい素材で作られています。丁寧に扱いましょう。

3 オイルを塗布します

シザー専用オイルを刃の部分、ネジ部、触点にムラなく塗布してください。オイルの膜が、水分を含んだ空気からシザーを保護します。これでお手入れは完了です。

毎日の清掃が長寿の秘訣

1日1回の清掃が、シザーの寿命を長くする秘訣です。使用後は湿気のない場所に保管してください。
また、少しでも異常を感じましたら、当社に修理をご依頼ください。

シザーの研ぎを承ります

シザーにサビが付いてしまったら、プロやメーカーによる研ぎがおすすめです。お気軽にご相談ください。また、当社製シザーの研ぎは、ぜひ当社におまかせください。

費用 当社・他社製品ともに3,000円(税抜き)+送料
※部品の状態により費用は多少変動します
※当社の無料研ぎ券をお持ちの場合、修理後にお客様へ発送する送料は当社が負担いたします
支払方法 代金引換、または郵便振替でのお支払いとなります。
郵便振替の場合、修理した製品と用紙を一緒にお送りするので、お振り込みをお願いいたします。
期間 10日〜2週間以内にお客様にお届けします。
製品の引き渡し シザーが破損しないよう梱包し、当社までお送りください。(送料はお客様の負担となります)

PAGE TOP


東京理器株式会社